ゲーム実況者オススメのモニターヘッドホンを使ってみた感想

最近まで全然ブログを書いてなくて放置してたのだが
そのせいである事件が起こった。
このホームページは有料のサーバを使っててクレジットカードを登録していたのだが
なんと私、放置しすぎて変更したクレジットカードの更新処理を行っていなかったのである。

そのせいでこちらのブログは一時閉鎖状態。

閉鎖に気付く前はブログなんて気にもしていなかったが、閉鎖に気付いて初めてわかったことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、涙が止まらねぇ・・・

 

 

例えるなら、なんとなく付き合ってた彼女に急に振られ
初めて彼女の大切さに気付くようなそんな感覚。

これは現代社会において非常にあるあるだ。

とにかくこうして私はブログの大切さを知り、こうしてキーボードを走らせているというわけである。

ということで今日は皆さんにとってはどうでもいいかと思われるような商品の紹介だ。

これはかれこれ6か月くらい使った業界標準モデルのモニターヘッドホンだ。

MDR-CD900ST

20190114_005843

 

まず最初に使用してみて思ったのが

 

 

 

「なんだこの音・・・っていうか俺の声キモ」

私は録音した音声をヘッドホンで聴いているのだが、その時に思った感想である。

しかし、これはヘッドホンが悪いというわけでは決してない。

もう一度書きますが、このヘッドホンは業界標準モデルのモニターヘッドホンである。
モニターヘッドホンとは、簡単に説明すると

音を確認するためのヘッドホンである。

そう。このヘッドホンは、録音した音声を偽りなく耳に届けてくれるのだ。

 

私は今までリスニング用のヘッドホンを利用して自分の声を確認していたのだが
その時の感想・・・

 

「やっべー・・・おれイケボすぎるわwwwwwww」

そう。全てがまやかしであったのである。

リスニング用ヘッドホンが良い音声に変換してくれていたからこそ、自分の声も美化してしまったのだ。

実際の私の声はキモオタもドン引きするくらいのゴミボイスだったのである。
だからモニターヘッドホンは重要なのである。
「自分の声・・今変になってないか?」
「今声低くなってるからもう少しトーンを上げて喋ろう」
そんな感じで、録音したときの出来栄えがワンランクアップするのである。

ちなみに音楽を聴くときやゲームの時に使用しているのがこちらのヘッドホン。

ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 HD 598 SR

20190114_0128256656729013463344571.jpg

↑これで自分の録音した音声を聞いて気持ち悪くも「イケボ」だと思い込んでいたわけだ。

ちなみにリスニング用としてはかなり良い。
低音も高音を気持ちよく聴かせてくれる。

 

それでこちらのモニターヘッドホンだが

41Midcw9pmL

唯一不満があるとしたら
かなり早い段階で耳が痛くなることだ。
これは人によって個人差はあると思う。

というわけでさっそく改善に取り掛かった。
結論からいうと、この商品を買ったら改善できた。

マイクロファイバーイヤーパッド

見た目はこんな感じ

20190114_0139263877080075250478614.jpg

かなり大きめのサイズで純正が耳に押し当てるタイプだったのに
対してこちらは耳をスッポリと覆うタイプです。

触った感じは低反発マットのような感じ

20190114_0139469132940922675119810.jpg 20190114_0139488309646636214138591.jpg

そんな低反発マットのようなものが耳を痛くさせるわけがないよな。
もちろん長時間付けても大丈夫。

ただ音漏れに関してはもしかしたら弱いかもしれない。

大音量で聴いた場合は素材的に十分漏れるだろう。
しかし、自分の場合は喋るだけなので全然気になったことはない。
音楽をちょっと大きめの音量で聴く場合も全然問題ないだろう。

ただ、歌ってみた系の動画を出す人は多少の影響はあるかもしれないから
大人しく純正タイプのイヤーパッドを使用することをオススメする。

以上 ゆるりるチャンネルでした。

よかったら動画も見てってね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)