【マイクラ】よく考えると怖くて切ない話「手紙」解説

一応解説しておきますね。

山奥にある村でひっそりと佇む家があった。
そこに住むのは依頼者のナナミさん。
昔、重い病にかかり6年間寝たきりになっていました。

病気が治ってから、ポストに昔付き合っていた彼氏からの手紙が入っていたことに気付きました。

※内容はごめんなさい動画みてくださいww

彼氏は寝たきりになった彼女に何度も会いに行っていましたが。
彼女の親はそのことで気の毒に感じ、もう会わないでやってくださいと拒絶。

 

そんなこんなで離れ離れになったナナミさん。
仕方ないと割り切ったものの、やはり気がかり。

手紙では元気でやっていそうなことが書いてあったが
彼の事だ。
嘘をついて強がっているだけかもしれない。

だからもう一度会って、彼が元気にやっているとこをこの目で確認したい。
長くなりましたが、今回はそういった依頼です。

 

主人公は色々調べ、彼の居場所を特定。

悩んだが、依頼者を彼の元へ連れていく。

そこには、幸せな家庭を築いている彼の姿があった。

良かったと言う依頼者。
彼が幸せならそれでいいと言い残し、依頼者はどこかに去って行った。

 

数日後、依頼者に会いに家に行くと
そこには廃屋しかなかった。

 

後から聞いた話では、あの家は数年前に崩壊。
娘が死んだショックで母親は衰弱死。

もうあの家には誰もいない。

そして私は誰とも話していない。

 

解説

彼女は数年前に病気で亡くなった幽霊。
病気のせいで彼氏と離れ離れになったため、未練が残って幽霊になりました。
彼女は自分が死んでいることを自覚しています。
でも彼氏が元気でやっていることをこの目で確認しないと
心配で成仏できない。そのため探偵に依頼しました。

彼女は幸せそうな家庭を築いた彼を見て
「あぁ、もう大丈夫なんだね」
と思ったのでしょう。
姿を消しました。

 

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